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	<title>EnjoY MoneY &#187; 国連</title>
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	<description>経済を楽しく読み解いて、お金に関する知識を身につけます。</description>
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		<title>人口ボーナスを国際比較で読み解く3つのポイント！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 03:45:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[海外の情報を読み解く！]]></category>
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		<category><![CDATA[人口ボーナス]]></category>
		<category><![CDATA[人口統計]]></category>
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		<description><![CDATA[人口統計の説明で、人口ボーナスについて説明しました。もう一度説明すると、人口ボーナスとは、人口構成が「経済成長 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人口統計の説明で、人口ボーナスについて説明しました。もう一度説明すると、<span style="font-family: 'Lucida Grande';">人口ボーナスとは、人口構成が「経済成長にプラスの影響を与える状態」のことであり、一般的に生産年齢人口（15〜64歳）とそれ以外の年齢の比率のことをいいます。</span></p>
<p>実際に、国連の人口統計データを用いて日本、米国、中国、イギリス（UK）の人口ボーナスを測定してみたいと思います。FXの分析や将来の予測のために参考になれば幸いです。</p>
<p>①人口ボーナス測定の方法<br />国連の人口推計データを用います。<a href="http://esa.un.org/unpd/wpp/unpp/panel_indicators.htm">コチラ</a>をクリックして頂くと以下のような、国連経済社会局（United Nations Department of Economic and Social Affairs）の人口統部門のページにとびます。ここでは自分で指示したデータ種類（Select Variables)と国（Select Country）を選ぶことで、欲しいデータを閲覧・ダウンロードすることができます。赤で囲った部分をご覧下さい。人口ボーナスを調べるには年齢別の人口データが必要ですので、データの種類から「Population by five-year age group and sex」、国から「Japan、United States of  America、China、United Kingdom」の4カ国を選びます。</p>
<p><img title="UN_population_data.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/UN_population_data.png" alt="UN population data" width="600" height="321" border="0" /></p>
<p>ここから、Displayというボタンをクリックすると、以下のような5年毎の年代別人口のデータが現れます。</p>
<p><img title="Population_UN_japan.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/Population_UN_japan.png" alt="Population UN japan" width="382" height="319" border="0" /></p>
<p>このデータを用いてエクセルで15歳から64歳までのデータと、それ以外のデータの人数を比較することで人口ボーナスのデータを求めています。</p>
<p>②人口データを読み解く！</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/NewImage4.png" alt="NewImage" width="386" height="595" border="0" /></p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/NewImage6.png" alt="NewImage" width="386" height="595" border="0" /></p>
<p>③人口ボーナスデータを読み解く！<br />上述した人口データから算出される人口ボーナスは以下の通り。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/NewImage7.png" alt="NewImage" width="401" height="291" border="0" /></p>
<p>日本は戦後の高度経済成長期において、人口ボーナスが2倍をこえていたため、経済成長が加速しました。しかし、出生率の減少と高年齢化に伴い、人口ボーナスが急激に減少したことが分かります。2015年以降も、低い人口ボーナスに加え、更なる減少が予想されています。</p>
<p>米国は人口ボーナスがほとんど2倍を超えていないものの、安定して1.6-2.0倍を推移しています。また、将来的にも人口ボーナスの減少率は緩やかです。</p>
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		<title>米・人口統計データを読み解く3つのポイント！</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 02:05:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[海外の情報を読み解く！]]></category>
		<category><![CDATA[人口ボーナス]]></category>
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		<description><![CDATA[経済活動は企業の活動やお金の動きによって成り立っています。しかし、その中心にいるのは人です。人が企業を運営し、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>経済活動は企業の活動やお金の動きによって成り立っています。しかし、その中心にいるのは人です。人が企業を運営し、お金を支払うからこそ、経済は循環していきます。人口の動向を知っておく事は多くのデータの基礎となるため、3つのポイントを読み解いてみたいと思います。</p>
<p><span style="font-family: 'Lucida Grande';">英語名称：Population</span><br style="font-family: 'Lucida Grande';" /><span style="font-family: 'Lucida Grande';">出所：センサス局（United States Census Bureau）</span><br style="font-family: 'Lucida Grande';" /><span style="font-family: 'Lucida Grande';">サイト：<a href="http://www.census.gov/">http://www.census.gov/</a><br /></span><span style="font-family: 'Lucida Grande';">発表タイミング：10年に一度（都度予想は行っている）<br /></span><span style="font-family: 'Lucida Grande';">注目度：★★★★☆</span></p>
<p>①米国・国勢調査とは<br />米国では憲法第1章第２条第３項（<a href="http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-constitution.html">在日米国大使館サイト</a>で確認できます）において、10年毎に人口算定をすることを義務づけています。これをもとにセンサス局では1790年以降、10年に一度国勢調査（センサス、Census）を実施しており、直近は2010年4月1日に第22回調査が実施されています。国勢調査は、名前、生年月日、性別だけでなく、人種や資産の保有状況などの調査も行っています。下院の各州への議席配分や直接税など、国勢調査をもとに算出されます。そのため、経済の分析の基礎になるためだけでなく、政治的にも非常に重要な意味を持ちます。</p>
<p>②米国の人口推移を読み解く！<br />米国の人口は独立当時（1790年）の392万にから10年前比で30%以上の成長を続けてきました。人口増加率が20%代に大きく落ち込んだ1870年は南北戦争の影響があったものと推測されます。その後10年で増加率は30%代に反発したものの、そこからは増加率が減少基調に転じています。1920年に人口は初めて1億人を突破。しかし、1940年には戦争による影響で増加率が大きく減少しました。戦後はベビーブームもあり、1960年に+20%近くまで回復したものの、それをピークに人口増加率は減少。2010年には3億人を初めて超えたものの、増加率は9.7%と10%を割り込みました。</p>
<p><img title="NewImage.png" src="http://enjoymoney.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/NewImage3.png" alt="NewImage" width="476" height="281" border="0" /></p>
<p>（出所：センサス局のデータを基に著者作成）</p>
<p>③国際比較、将来推計には国連の人口統計を用いる！<br />上述した米国センサス局のデータは、アメリカに特化したデータになります。しかし、国際的な人口比較を行う場合には、国連が発表している人口統計を用いることが多くあります。国連の人口統計は今後の世界の人口の推移を推計しているので将来的な分析をするのに有用です。</p>
<p>国連のデータには<a href="http://esa.un.org/unpd/wpp/unpp/panel_indicators.htm">コチラ</a>からアクセスできます。</p>
<p>将来的な予測として使われる人口統計データの一つに人口ボーナスという言葉があります。人口ボーナスとは、人口構成が「経済成長にプラスの影響を与える状態」のことであり、一般的に生産年齢人口（15〜64歳）とそれ以外の年齢の比率のことをいいます。この比率が2倍を超えると一般的に経済成長は加速すると言われています。将来予想を用いて今後の人口ボーナスを予測してみるのも有用と言えるでしょう。 </p>
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